アドラー心理学を物語形式でわかりやすく書き下ろされた話題作のポイントをお伝えしていきます。
本の要約
- 物語はコンプレックスを抱えた青年が風変わりな哲学者を訪ねるところから始まります。
- 青年は○○の悩みを抱えており、哲学者対し厳しく質問していきます
- しかし、哲学者は青年の前提そのものまでをひっくり返すような予想を超えた返答するのです。
- 青年は哲学者との対話を通じて、今までの人生で考えてきたこととは、まったく違った考え方をする哲学者に心を開かされ最後には、人生と向き合っていく勇気を手に入れます。
学び
- コンプレックスは実在しない
- 今、状態に不満があったとしても、それはすべて自分が望んだこと
- コンプレックスに感じていることも、何かの言い訳のために、自分が作りだした幻
コメント